スターキー

きこえは私たちの願いです。

1967年にアメリカ、ミネソタ州で生まれたスターキー。
補聴器修理業を始めた創業者ウィリアム・F・オースチン(通称:ビル)は、そこで磨いた技術を活かし、やがて自ら補聴器を開発製造するメーカーを設立しました。
今では世界120以上の国と地域で、年間100万台以上の補聴器をお届けしています。補聴器を通じて、数多くのセレブリティとの交流もあるビル。
しかし、彼はあくまでもお客様本位の姿勢を貫き、70歳を過ぎた今でもミネソタ州の本社に自らのオフィスを構え、きこえに悩む人々と向き合い続けています。
日本法人は1992年に誕生。ビルの志を受け継ぐスターキージャパンは、合理性あふれるアメリカの文化と、日本ならではの「ものづくりの心」をひとつにして、日本のみなさまに補聴器をお届けしています。

世界中に、きこえる喜びを。スターキー「きこえの財団」

補聴器メーカーとしてのスターキーが軌道に乗ったころ、ビルは“きこえないという理由によって、その人の素晴らしい可能性を奪ってしまうような社会では、私たちの未来は明るいものとは言えない。彼らが私たちの未来を創るのだから。”という理念のもと、難聴に苦しむ恵まれない人々、特に子供たちのためにスターキー「きこえの財団」を設立しました。
以来、補聴器の製造販売による収益や寄付、チャリティーイベントなどを資金源としつつ多くのボランティアにも支えられ、これまでに世界中で44万台以上の補聴器を寄贈し、これからの10年間でさらに100万台以上の補聴器寄贈を目標としています。
“ひとりの力は小さくても、みんなで力を合わせれば世界を変えられる。”ビルのその言葉が、多くの人を動かし続けています。

補聴器本舗へのお問い合わせ